2012年01月

2012年01月22日

しかし、この日は朝から泣いてばかりだった。

「題名のない音楽会」を見て泣き、
子等が観てたDVD「トイストーリー3」で泣き(何度観ても泣ける)、
ニュースで松田直樹選手の追悼試合をみて泣き、
美輪明弘のうたう「ヨイトマケの唄」で泣き。



(23:30)

2012年01月21日


「おやすみ、こわい夢を見ないように」角田光代■困ったときの角田光代。読んでて「飽きる」ということが絶対ない、という事に関しては鉄板。短編ならなおさら。図書館にて文庫本を借りたのでした。

「チョコレートの町」飛鳥井千砂■図書館で借りた。この人のデビュー作「はるがいったら」は大大傑作で、最近、文庫本が売れてると話題になっている。ずっと気になってたので、たまたまあったのを借りた。あれ、こんな作風だったっけ?と思ったけど、ふつうに面白かった。田舎と都会。若者。嫉妬や友情や愛情やあれこれ。リアルに書ききったー、って感じが読ませた。

「おしいれのぼうけん」ふるたはるひ・たばたせいいち■娘の絵本を拝借。「押し入れ」「冒険」ってタイトルだけでドキドキだった。
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舞台
ミュージカル「モンティ・パイソンのスパマロット」■別記事にするわいな。これだ、これだよね、エンターテインメントって。の巻。





(23:50)

2012年01月14日

事情があって、ものすごくいい席で鑑賞。

何も考えなくていい、ただ笑ってればいい。
この先どうなるんだろ、なんて
ストーリーを追う必要もない。
メッセージ性などという言葉からは程遠い。
何も得るものがないし、これを観たからといって、
人生も環境も景色も何も変わらない。
モンティ・パイソンなんて知らなくったっていい。

ほんっとに、ただ笑ってればいい。
ひとつ言うなら、こんだけくだらないミュージカルを
大人たちが一丸となって職業として、やってるってのが感動的だ。

忙殺されている日常から離れて…などという、
無理矢理な感想をかくためのこじつけも、うるさい。

池田成志や戸次重幸、ムロツヨシの基礎体力はすばらしく、
予想以上に面白く、
小劇団ブームにどっぷりはまっていた私にとっては
皆川猿時やマギーはなつかしくもあり、
もちろん腹が痛いほどの笑いを提供してくれ、
賀来賢人なる若者も相当に努力したのか、
この舞台にバッチリハマっていた。
彩吹真央という宝塚出身の女優の歌声もだんだんとなじんできてて、
文句を言うわけじゃないが、
ちょいと物足りなかったユースケサンタマリアは
だいぶこの周りの方々に助けられていた感が。

徹底的にくだらない。

目に見えて実りある経験を子等にさせることに
あまり熱心でない私であるが、
こういう舞台ははやく一緒に連れてってやりたいと思う。
映画もライブも、はやく。はやく。

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劇場内のカフェにて、カフェラテ。
500円。高いのはしょーがないけど、
コーヒーもサンドウィッチも500円て。






(23:59)

2012年01月09日

「欽ちゃんの仮装大賞」が好きでたまらない。
「笑って泣ける」というフレーズは、この番組のためにあるからして、
安易に多用してほしくない、と思うほどに。

正確には「欽ちゃんと香取慎吾の仮装大賞」である。
欽ちゃんがだいぶ衰えてるからして、
香取慎吾にはがんばってほしい。期待している。
とても、この司会はしっくりきていると思うのだから。

正月さぼった、実父母との会合。
今年は妹家族も一緒。
「今日はあったかいねえ」と口々に言い合ったのは
この、なんでもない日常への感謝からか。

「いとこ同士5人の人生を関係者一同で祈り続けましょう」
と、あとから母からメールがきた。
いい言葉だかなんだか、よくわからんが。
関係者一同のあたりで、ややズッコケた感が。

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風がないと、日差しはあったかい。

(23:26)

2012年01月08日

2週間に一度、子等と一緒に近所の図書館に行く。
自転車で行く。
今日は家族全員で行った。
自転車3台。
ちょっと前まで2台だったのに。

春に1年生になる娘がもう、ひとりで、補助なし自転車でゆく。

おかげで大人の自転車は軽くなった。
ちょっと、さびしい。

…と感じたいところだが、、実際のところ、
とても楽!ひとり乗せるのと乗せないのとじゃあ、全然違うぜ。

(23:30)