2010年09月

2010年09月29日

高校時代の友だちから、久々にメール。
本題の後に、尾崎豊の息子、裕哉が歌う「I LOVE YOU」の映像が見れるURLが。
「遺伝子に感動したよ」とあったけど、ほんとにその通りで、ゾクっとした。

ときどき、radikoでラジオを聴くのだけど、ふいにつけた番組が
「近藤真彦のくるくるマッチ箱」
番組名のセンスに感動。

(22:02)

2010年09月28日


「おっぱいとトラクター」マリーナ・レヴィツカ■豊崎由美が帯書いてたので、買ってみたのだが。84歳の父親が30も下のビッチ(!)と結婚。年の離れた姉妹はなんとかして離婚させようとあの手この手を打つのだが・・・。昼ドラのようなドロドロ劇が痛快な語り口で展開されてゆくなかで、ウクライナやイギリスの歴史なども語られ、最後に何かアッと驚くことあるのかと、読み進めるも、大して何も起こらず。

「原稿零枚日記」小川洋子■ほんとに女性作家の日記をのぞいている気分で読んだ。作家というひとはこんなふうに、多少、風変わりなんだろう、と思いながら。文章、用いる語句が美しいー。

「ピストルズ」阿部和重■1/4読んだところで、断念。とにかく持ち歩くのには重いのと、活字は追うのだが、物語はなかなか進まず&知りたいことがなかなか知れないもどかしさに我慢できず。。「シンセミア」面白かったから読めると思ったんだけど。またいつか挑戦するかも。

(22:08)

2010年09月26日

食べたい!と思ったときにカルボナーラを食べたとき。

隣にある高校の学園祭に1歩足を踏み入れたとたんに襲ってきた、懐かしさやらなにやらの、高ぶった感情。

「またカントリーマーム買っちゃった」「おまえ、また太るよ」という男子高生(!)の会話。

・・・平和な瞬間の数々。

平和といえば、ピースの綾部のトークに笑ってしまうと、己を戒めたくなる。(別にいいんじゃない、と誰かに言ってほしい)

関係ないけど、将来、息子が「ザキヤマの再来」といわれたら、こんな嬉しいことはないなあ、と毎日のように思う。

幼い子をふたり抱えての家事、仕事。
ブログ書くのを忘れるくらい、毎日、バタバタだ(読書の備忘録は忘れない)、正直。
だけど、この夏、いったいどんだけつくったかわからないほどたくさんつくった(←ひらがなばっかり)、麦茶、ほうじ茶、ルイボスティーはすべて、煮出した。こだわった。

が、ついに味噌汁の味噌は、だし入りのを使用するようになった。かつおぶしやにぼし、昆布、さいなら。


(23:46)

2010年09月01日

猛暑、酷暑、炎暑、極暑。
何かの罰にしては手厳しすぎる、今夏の暑さを表現することば。
スラスラスラスラと4つも出てくるほど、よく目にした。
新聞の一面に「炎暑」と出たときには、
もう、読んだだけで暑かった。

いま、読んでる本も厚い。辞書みたいに。
夏、もうちょい。



(22:55)