2009年02月

2009年02月27日

映画
「チェンジリング」■こういう映画を観ると、いやはや、時間を有効に使ったなあ、と満足感に浸れる。「誘拐された息子が戻ってきたが、別人だった」以外のストーリーを全く知らなかったので、余計な先入観なく、集中できた。重く、厚い(つまり、重厚)、硬派な1本。実話ってのもスゴい。イーストウッド(監督)、スゴい。ペア鑑賞デー、ひとり1000円、スゴい(配偶者と鑑賞)。

「ベンジャミン・バトン」■朝9時、渋谷駅集合。日曜朝イチ、ママ友映画の会、今年1本目はブラピ最新作。深い愛に包まれていれば、数奇な人生も幸せなものに。もうちょい大波乱かと思ったら、そうでもなかった。それが、よかったのかな。特殊メイク&CG、大活躍。ブラピがこれでアカデミー主演男優賞にノミネート、ってのは「?」って感じだったけど…。バトン=ボタン!イエイ!


「幻影の書」ポール・オースター■「物語にのめり込む」とはこのことだ。頭のてっぺんからつま先までの全神経が1冊に集中していく。ひとりの男が、突然姿を消したある無声映画俳優を追っていく話なのだが、なんとも壮大で、小説でしか広がることのできないストーリーが次々と展開されていく。はー。おもしろかった。オースターの本はこれまでニューヨーク三部作しか読んだことないので違うのも読みたい。

(22:05)

2009年02月19日

「18くらいのとき、タクシーの運転手さんに
本気でキョンキョンと間違えられた」
だの、
「『薬師丸ひろ子さんですよね、
サインください』って言われた」
だの言いながら
「でも、わたし、山下達郎に似てるよね」
とおどける、私のふたつ年上の先輩(以前いた会社で一緒だった)は、

小学生のころ、水谷豊の「熱中時代」の再放送を熱望し、
テレビ局に電話をかけたら
「そういうお友達がたくさんいたら、もしかしたら
またテレビでやるかもしれないね」と言われ、
直後にオクターブ声を上げて、もう一度電話をかけたことがある。

奥田民生が大好きで、
「でも、ユニコーン時代の楽曲は
認めないんだよね」と鼻息荒く語ったと思ったら、
再結成につき行われるライブのチケットが
まったくとれなかった、と怒っていた。

昨年、水谷豊が川崎でサイン会をやる、と聞き、
ひとりででかけて行ったら、
到着した時にはもう、前に2500人もひとがいて、
サイン色紙は2000枚しかなかったので、
急遽、握手会に切り替わり、
「20年以上ファンです」と、水谷豊の手を握りしめたら
「ほんとにありがとう」と強く握り返してくれたという。

私は、昨日の彼女とのランチが
死ぬほど面白くて、ほぼ、笑っていたのだが、
この水谷豊の握手会の話には感動してしまった。

彼女は、絶対ひとのブログなんて興味ないタイプの人だと
思ってたら、けっこう、読んでくれてたことがわかったので、
いつも楽しい話題をありがとう、の気持ちを込めて
書いてみました。

ちなみに、キョンキョンにもひろ子にも、
そして達郎にも似てません。

(11:16)

2009年02月17日

短い時間だったけど、
先月まで一緒に通勤していた
近所のママともだちが、
昨夕、息子ちゃんと一緒に
遊びにきてくれた。

体調が悪いとき、あの通勤時間が
どんだけ気晴らしになったことか、、
そんな感謝の意と、
彼女とわたしにとって
ちょっと嬉しいことがある予定なので
その前祝いで、
私が夜御飯をこしらえて、
食べていただいた。

なんじゃかんじゃいって、もう3年近く、
けっこう頻繁に会っていることもあって
すっかり昔からの友だちみたいになっていて、
落ち着く空間ができあがっていることに、
すこし、驚く。

そして今日は、長女を出産するまで
働いていた職場の友だち達と、ランチ。

ちょっとだけ仕事の様子を聞いたりはしたけど、
それより、当時、いかに自分たちが
アホなことしてたか、って話で盛り上がった…。
(これからもアホでヨロシク)
そこも、確かに私が居た、場所であった。

時は流れているけれど、
同じ境遇のママ友だちとランチをしたり
学生時代の友だち達と会ったり、
今いる場所と前いた場所を行き来しているような、
そんな、毎日。

たぶん、あっという間に過ぎる
この楽しい休暇、
忘れぬよう、書いときました。
こんだけ楽しんでるんだから、
やがて来る怒濤の日々を
乗り越えることができますよう。

しかし、、来月からはちょっとおとなしくします。


(21:54)

2009年02月11日

寒い
体が重い
特に用事もない
今日しかない

とおもって、ある雑誌の付録にあった
「手作りクッキーセット」を使って
クッキーをつくった

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食べた後
子は昼寝、私は読書
これぞ贅沢、豊かな時間


(16:27)