2007年11月

2007年11月26日

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今日は、私がいま、最も愛おしいと思っている人と
ふたりで、ゆっくりと過ごせた、最後の平日で、

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とてもおだやかな天気で、木々や葉があまりにもキレイに色づいていて、
それらが美しければ美しいほど、切なく、寂しくなっていった。
あまりにも平和なひとときが、小さく悲しくなってる心に迫ってきて。

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無邪気に遊ぶ、そのひと。
今までみたいにずっと一緒には居れないけど、

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こんなふうに、たくさん、友だちつくって、
いっつも笑っていてね。

とても私的なものになり、失礼しました。。。

(21:19)

2007年11月15日

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こま。光ってまわる。ひとを急かすような、
キテレツで軽快すぎる音をだしながら。


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かわいいワンピースとチャイナドレス。ほんと、かわいい。


出張に行っていた配偶者が買ってきたおみやげ。
こま(屋台で買った150円くらいのもの)→私
ワンピース&チャイナドレス →娘(来月2歳)


愛情は移りゆく。


(21:12)

2007年11月14日

娘(来月2歳)を妹宅へひと晩、預けた。

その間、私は30年来の友人とライブへ行き、ひどく幸せな時間を過ごし、
日付が変わるか変わらないかくらいの時間に、
ザ・繁華街、渋谷センター街入口あたりの店で配偶者とお茶をした。
そんなん、2年ぶりくらいだった。
そして、夜に生きる人々がひしめき合う満員電車に揺られ、帰宅。

80センチくらいの小ささだけど、
いつもいるはずの娘ひとりがいないだけで、
こんなに寂しいのか、とちょいと悲しくなった。

朝は必ず教育テレビだが、その日ばかりはワイドショー。
俳優、N宮H貴がロールケーキをプロデュース、なんていう
ニュースが流れ、教育テレビをつけてる間に
世の中はどんどん大変なことになっていることに気づく。

娘がいない間、まったく違う世界を生きたような気がした。
2年前はそこに生きてたはずだったのだが。

(23:30)

2007年11月10日

晴れてるぞ。暑くもないし寒くもないぞ。
とにかく外だ、こどもたち。

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↑どんぐり拾っておべんと食べて、
迷路でゲラゲラ笑いながら走った大きな公園。


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↑好きなだけ駆け回った、ひろーいひろーい芝生。


(22:38)

2007年11月07日


「はるがいったら」飛鳥井千砂■親の離婚で離ればなれに暮らす姉弟を軸に、新しい家族や恋人、友人たちが絡む。ゆがんだ家庭のちょっと変わった人たち。ありきたりっちゃあ、ありきたりな設定なんだけれども、登場人物たちの心情が手にとるようにわかり、思わず入り込んでしまいました。

「生きてるだけで、愛」本谷有希子■自虐系は苦手・・・

映画
テレビで「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」を観た。劇場でも観たことはあったけど、なんかもう、こういう刺激に飢えてるせいもあって、目をカアァァッと見開いてエラい集中して観てしまって。このマット・デイモンに強く抱きしめられたい。というようなことを無意識につぶやいていたら、配偶者が「オレも」とつぶやき返した。新作、劇場で観たいなぁ。

「転々」■オダギリジョー、三浦友和。このふたりの主演は最高の組み合わせではなかろうか?そーっと優しくなれる映画でした。

「テラビシアにかける橋」■子ども、ファンタジー、家族、友情。泣かせアイテムてんこもり。まんまとハマッて大号泣。来年、1月公開。

「ヘアスプレー」■単純に、単純に、楽しめる映画。ほんとはボーン・アルティメイタムを観ようと思ったのだけど、睡眠不足のアタマとなんだか傷心めいたカラダにはこちらを選んで正解でした。ビバ、レディースデー!(毎週水曜)

ライブ
奥田民生vsTheピーズ at Zepp TOKYO■自分の好きなミュージシャンのライブを1本も逃さずに観たいがために、結婚や出産、激務な仕事をしないひとがいたとしても、それはそれで価値のある人生だ。そう思うくらい、ずっと、ずっと観ていたいライブだった。幸せだ。

(00:42)