2005年02月

2005年02月28日


「季節の記憶」保坂和志■たぶん3~4年前くらいにこの人の「プレーンソング」や「草の上の朝食」などを読んだ時は、ちょいとまどろっこしいけど優しい文体にただうっとりしてただけだったど、今回はすごくなじんだ。読み直す。
「残響」保坂和志■人との人との間のことが、ノスタルジックさをちゃんと排除した形で描かれていてカッコ良い。
「グランド・フィナーレ」阿部和重■芥川賞受賞作。「シンセミア」のような変態さは、薄いです
「対岸の彼女」角田光代■直木賞受賞作。女性が抱える問題てんこもり。友情に泣
「猫に時間の流れる」保坂和志■静かで心が放たれた時間


映画
「サイドウェイ」*3/5公開■人生に全く自信の持てない中年男が、これまたハチャメチャにダメな男友だちと旅をしていく話。主演のポール・ジアマッティの後姿だけで、その男が発する悲しみや苦悩が伝わる。しかし今年はイイ映画ばかり観てる、これももう一度、観たい。男子は必見よ。
「オオカミの誘惑」*3/19公開■ふたりのオオカミちゃんたち(チョ・ハンソンとカン・ドンウォン)がカッコイイ。不覚にもホロッとキテしまった。少女漫画系に弱い
「ボーンスプレマシー」■おもしろかった!サンウとかビョンホンとか言ってばっかで、ハリウッドにコイツがいることを忘れるとこだった!デイモン最高
「ビフォア・サンセット」■どうとでもとれるが、私にはファンタジーだった
「香港国際警察 NEW POLICE STORY」*3/5公開■もはや“洞口依子と河合奈保子と水沢アキに聞くバレンタインにチョコをあげたいタレントNO.1”という肩書きしかなくなってしまったジャキー・チェン。小学生のときに、友だちとお弁当を持ってニコタマの映画館(もうない)で観た「プロジェクトA」が懐かしい…
「エターナル・サンシャイン」*3/19公開■話は面白いのかもしれないけど…登場人物の感情がわかりづらかった
「ひとまず走れ!」*3/19公開■クォン・サンウが出てるだけで観に行ってはいけないんだ、、、試写でよかった。でもサンウはすてきだからしょーがない

ライブ
TOMOVSKYインストアライブat新宿TOWER RECORD■いつ観ても何度聴いても単純に「大好き!」
「2マンの夜」atCLUB QUE■弾き語りYO-KING/サード・クラス サード・クラスは聴くごとに良くなっててる気が。エラソウですみません

CD
「歌のアルバム」清水ミチコ*2/23発売■音楽はよく周囲で鳴らしているけど、ついにここで特別に取り上げざるを得ないCD登場。彼女が作詞・作曲・ピアノ演奏を手掛け、計21人のモノマネをしてる。声だけでなく、“曲もマネてる”。ほんとにユーミンの曲かと思うような「リキュールの恋人」、“ざわわ”が効いてる森山良子の「この凄い血筋いっぱい」他、、、CD聴いて笑ったのは久々だ

スポーツ
PRIDE.29atさいたまスーパーアリーナ■RRS席という良い席で観ることができた。途中ちょっと眠くなっちゃった

舞台
「白鳥の湖」atオーチャードホール■バレエ。マシュー・ボーン演出・振付。肉体が芸術になる、ってことほど究極の表現はないなあ、と思った。姿勢良い生活を送ろう、って思った

(09:45)

2005年02月24日

ジャッキー・チェン、ダニエル・ウー、ニコラス・ツェーの
記者会見(映画「香港国際警察」)に行ってきた。

ジャッキーが教祖の宗教があったら
入信しちゃうかも、と思った。

んで、
ダニエル、ニコラス、美しい!



(17:19)

2005年02月16日

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昨日、あらかじめ輪切りされている鷹の爪を多数、
キッチンの床にばらまいてしまった。
草間彌生の作品みたいになった。
写真を撮っておけばよかった、と後悔したが
またばらまくわけにはいかず、
実家の犬→、です。名はブブ。

未明の地震はこわかった。

(10:09)

2005年02月05日

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空港にもファンミーティグにも、ましてや
新大久保にも行ってませんのに。
いつのまにか雑誌がたまった。
でも韓国の映画雑誌はおもしろい。よ。
ハングルが全くわからないストレスに耐えつつ、
だけど。

ていうか、クォン・サンウにはホレボレ





(15:43)

2005年02月04日

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急いでるときに限って
ホチキスのハリが
なくなるのはなんで?

←の犬は会社の近くの和食屋(昼は定食夜は飲み屋)にいつもいる、
はなちゃん。

(09:08)