2005年01月

2005年01月31日


「魔王」伊坂幸太郎 ■「エソラ」vol.1に掲載の書き下ろし新作。いつもより読むのに苦労したけど、意欲作!と思うのはスキだから
「海の仙人」絲山秋子 ■すごくキレイな純愛にもとれるし、人間の感情スレスレを書いてる感じの恐さもある。すなわち、またとっても面白かった絲山秋子の1冊
「イッツ・オンリー・トーク」絲山秋子■デビュー作。淋しく弱い女性がこの人の本にはよく出てくるけど、でもどっか、凛としてる
「受難」姫野カオルコ■このひとの本も好き。大事なこと言ってるのにくだらなくて笑えて、くだらなさすぎて大事なこと見逃しそうだから集中して読む。主人公のフランチェス子のキャラ、最高。結構古い作品。文庫で読んだ
「愛なんかいらねー」絲山秋子■新潮2月号掲載の新作短編。私にはまだ理解できないところがある。が、ウマい。とにかくウマいー
「レイクサイド」東野圭吾■映画「レイクサイドマーダーケース」の原作。東野節がちょっとオトナシイけど、それが映画ムキなのかも。役所広司かー
「富豪刑事」筒井康隆■半分くらい読んで、途中放棄。貧乏性の私にしては珍しいー

ライブ
Que's COUNTDOWN 2005 at Que■観たアーティスト→TOMOVSKY+ワタナベイビー+サード・クラス/フラワーカンパニーズ/understatements/Theピーズ/MTハピネス→下にコメントします
不思議な正月の夜 vol.3 ~私たちの新年会~at Que■TOMOVSKY/サード・クラス/ワタナベイビー/知久寿焼/ポップショコラ 全員がひとつのバンドかのような一体感ある飽きのこないイベントだった

映画
「同い年の家庭教師」■春開催の「韓流シネマフェスティバル」にて公開。クォン・サンウは大変に好みの男性であります。映画自体は、カルーーい。
「ネバーランド」■まだ2005年も2週間ほどを過ぎたところですが、断言します。今年No.1の映画!
「ラブストーリー」■「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」の監督の昨年1月に公開の作品。DVDで観た。壮大な愛の物語りであります。最後の最後で、おお、こうくるんだー、泣かせるなー。と思う。さすが。ボクカノ観にいこっと。
「リンダ リンダ リンダ」*夏公開■高校生活はそこそこ以上楽しかったひと、好きなひとがいたひと、学園祭がんばったひと、欲を言えばバンドをやってたひと、そんな貴方は号泣必至。青春てんこもり。今年NO.1! あれ、これ、前も書いたよな。が、ほんとにこの年始は良い映画ばかり観てるからしょうがない。証拠に去年は、一度もNo.1なんて言ってない。

(23:22)

2005年01月26日

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生まれ変わるなら、小林聡美か清水ミチコのような人、って
思ってたけど
モニカ・ベルッチがいい、やっぱり。

あ、この犬は会社の近所にいる犬(通称:ジョリー)。

(09:47)

2005年01月20日


今朝、電車の中で大音量でお経を聴いてるオジサンがいた。
しかもすごいキョロキョロ挙動不審だった。

(10:06)

2005年01月12日

仕事でマット・デイモンの記者会見に行った。
「ボーン・スプレマシー」という映画のプロモーション来日だ。

同じクラスにいたら好きになってた。


(15:41)

2005年01月11日

SHOP CHANNELにハマった。
ハマった歴2日で購入したもの

・空気清浄機
・圧力鍋

キャストの北條さんの語り口調は、美しすぎて感動する。
代金は、このプロ意識あふれた彼女の仕事に対して支払うお金でも、ある。


(10:23)