2012年05月16日
本
「なぜK-POPスターは次から次に来るのか」酒井美恵子■なぜ、K−POPスターが次から次に来るのかが、わかった!
「舟を編む」三浦しをん■三浦しをんの作品は、前に読んで、どうにも肌に合わず、途中でやめてしまったことがある。まあでも今回は本屋大賞もとったし、やたら読まれてるので、図書カードも手に入ったし、読んでみるか、と手にとったのだが。
辞書の編集にかかわる人たちのお話。
もっとレアでもっとそそられるものがあるかと思ったけど、軽すぎる恋愛や、突飛なキャラクター設定など、やはりなかなか、感情が入っていかず。
いや、このままでは終わらないかも、と思ったら終わったし、まさかこの展開はこうなるのでは…と思ったらそうなった。
つまらなくても好きな作家だと、何かしら感じるものがあったりするけど、やっぱ「合わない」作家だと、何も残らない…。つらい…。
ただでさえ、とあるソーシャルネットワークサービスのせいで、ずいぶんと読書量が減ってるのに。
…というのは、自分のせいだ。読もう。もっと。
「なぜK-POPスターは次から次に来るのか」酒井美恵子■なぜ、K−POPスターが次から次に来るのかが、わかった!
「舟を編む」三浦しをん■三浦しをんの作品は、前に読んで、どうにも肌に合わず、途中でやめてしまったことがある。まあでも今回は本屋大賞もとったし、やたら読まれてるので、図書カードも手に入ったし、読んでみるか、と手にとったのだが。
辞書の編集にかかわる人たちのお話。
もっとレアでもっとそそられるものがあるかと思ったけど、軽すぎる恋愛や、突飛なキャラクター設定など、やはりなかなか、感情が入っていかず。
いや、このままでは終わらないかも、と思ったら終わったし、まさかこの展開はこうなるのでは…と思ったらそうなった。
つまらなくても好きな作家だと、何かしら感じるものがあったりするけど、やっぱ「合わない」作家だと、何も残らない…。つらい…。
ただでさえ、とあるソーシャルネットワークサービスのせいで、ずいぶんと読書量が減ってるのに。
…というのは、自分のせいだ。読もう。もっと。
(21:33)
2012年04月19日
本
「PK」伊坂幸太郎■もうほんと、すごいわ、伊坂さんは。ハズレなし、どころか、いつだってワクワクさせてくれるのだもの。一生、ついてく。
「七人の敵がいる」加納朋子■痛快PTAエンターテインメント小説。だって。そのまんまでした。facebookのせいで読書がすすまない…
「PK」伊坂幸太郎■もうほんと、すごいわ、伊坂さんは。ハズレなし、どころか、いつだってワクワクさせてくれるのだもの。一生、ついてく。
「七人の敵がいる」加納朋子■痛快PTAエンターテインメント小説。だって。そのまんまでした。facebookのせいで読書がすすまない…
(22:58)